【保育士試験】人物を語呂合わせで覚えよう 練習問題でしっかり定着♪(保育の心理学:1)~遺伝と環境

保育の心理学の人物を語呂合わせと練習問題で暗記しよう。ヽ(・∀・)ノ

※この記事は旧ブログからのお引越し記事です。

保育の心理学の人物出題は、問題文中に人物を表す何らかのキーワードが含まれてます。文章を読んでキーワードを探し、人物を類推できるように練習しよう( ̄^ ̄)ゞ

覚え方~練習問題(説明)
・【覚え方】は覚え方だよ。変なゴロ合わせもあるけど許してね。(キーワード)→(人物)、(人物)→(キーワード)。両方慣れてね。
・【キーワード】は【覚え方】の後に読んで人物に紐づけて覚えてね。
・【練習問題】は文章から【キーワード】を見つけて(人物)(キーワード)を答える練習だよ。
最後に穴抜き問題を用意しているのでチャレンジしてね。o(・ω・´o)

覚えようヽ(・∀・)ノ

●遺伝説の___(ゲゼル)アメリカ

【覚え方】
・「遺伝」だけで発達が決められているなんて「げせん」なぁ。(ゲゼル)
・「げせん」なあ、「遺伝」だけで発達が決められるなんて。(遺伝説)

【キーワード】
遺伝説、成熟説、生得説、先天説
レディネス(心身の準備性)
一卵性双生児の実験

【練習問題】
・発達は遺伝によって生まれつき決めらていて、内的な成熟によってきまる。(ゲゼル、遺伝説)
・一卵性双生児の実験で運動差異がない。(ゲゼル、遺伝説)
・レディネスが出来上がるのを待って訓練を行うのがよい。(ゲゼル、遺伝説)

●環境説の___(ワトソン)アメリカ
【覚え方】
・生まれつき天才のホームズ。「環境」に恵まれた「ワトソン」君。(ワトソン)
・「ワトソン」君は「環境」に恵まれた。(環境説)

【キーワード】
環境説、学習説、経験説
フィードバック

【練習問題】
・発達は遺伝的要因より環境的要因で決まる。(ワトソン、環境説)
・環境的要因を制御すれば発達を完全に制御できる。(ワトソン、環境説)
・良い行動の後、ご褒美を与えるフィードバックで環境的要因を制御する。(ワトソン、環境説)

●輻輳説(ふくそうせつ)の___(シュテルン)ドイツ
【覚え方】
・「副総(ふくそう)理」はその事実、「シュッテルン(知ってるん)」ですか!?(シュテルン)
・「シュッテルン(知ってるん)」ですか!?「副総(ふくそう)理」は!(輻輳説)

【キーワード】
遺伝的な要因と環境的な要因の足し合わせ

【練習問題】
・この学業成績は遺伝による知的水準とこれまでの学習を足した結果である。(シュテルン、輻輳説)

●相互作用説 ___(人物なし)
【練習問題】
・この学業成績は遺伝と学習が影響しあった結果である。(相互作用説。人物なし)

●環境閾値説 ___(ジェンセン)アメリカ
【覚え方】
・「閾値」なんて、「じぇんじぇん(全然)」気にしていません。(ジェンセン)
・「じぇんじぇん(全然)」気にしていません、「閾値」なんて。(環境閾値説)

【キーワード】
環境閾値説
遺伝的な形質、一定以上の環境的な条件

【練習問題】
・遺伝的な形質が現れるには一定以上の環境的な条件が必要。(ジェンセン、環境閾値説)

Tipsです(´▽`*)一休み♪

・遺伝説の「成熟」って何?
遺伝情報が時間経過して自然に出てくることを「成熟」と言うよ。
「成熟」イコール「遺伝」。「遺伝」といえば「ゲゼル」と覚えておこう。

・輻輳説の「輻輳(ふくそう)」ってなに?
集まって込み合うこと。

・輻輳説の「足し合わせ」に込められた意味
独立していて(足し算)、相互に影響(掛け算)ではないってことだよ。掛け算は相互作用説。

ここから穴抜き問題(* ・Д・)/頑張れー!

【覚え方】だよ。順番に行くので、ざーっと確認してね。

(A1)「遺伝」だけで発達が決められているなんて「___」なぁ。(人物___)
(A2)生まれつき天才のホームズ。「環境」に恵まれた「____」君。(人物____)
(A3)「副総(ふくそう)理」はその事実、「______」ですか!?(人物____)
(A4)「閾値」なんて、「____」気にしていません。(人物_____)

(B1)「げせん」なあ、「__」だけで発達が決められるなんて。(__説)
(B2)「ワトソン」君は「__」に恵まれた。(__説)
(B3)「シュッテルン(知ってるん)」ですか!?「_____」は!(__説)
(B4)「じぇんじぇん(全然)」気にしていません、「__」なんて。(____説)

*解答*
(A1)ゲゼル (A2)ワトソン (A3)シュテルン (A4)ジェンセン
(B1)遺伝説 (B2)環境説 (B3)輻輳説 (B4)環境閾値説

【練習問題】だよ。順不同。練習してね。(__説)と(人物___)を答えてね。

(C1)良い行動の後、ご褒美を与えるフィードバックで環境的要因を制御する。
(C2)一卵性双生児の実験で運動差異がない。
(C3)レディネスが出来上がるのを待って訓練を行うのがよい。
(C4)環境的要因を制御すれば発達を完全に制御できる。
(C5)発達は遺伝的要因より環境的要因で決まる。
(C6)この学業成績は遺伝による知的水準とこれまでの学習を足した結果である。
(C7)遺伝的な形質が現れるには一定以上の環境的な条件が必要。
(C8)発達は遺伝によって生まれつき決めらていて、内的な成熟によってきまる。
(C9)この学業成績は遺伝と学習が影響しあった結果である。

*解答*
(C1)環境説、ワトソン
(C2)遺伝説、ゲゼル
(C3)遺伝説、ゲゼル
(C4)環境説、ワトソン
(C5)環境説、ワトソン
(C6)輻輳説、シュテルン
(C7)環境閾値説、ジェンセン
(C8)遺伝説、ゲゼル
(C9)相互作用説、人物なし

おしまい!お疲れ様。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜頑張りました♪

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