【保育士試験】人物を語呂合わせで覚えよう 練習問題でしっかり定着♪(保育の心理学:3)~愛着

※この記事は旧ブログからのお引越し記事です。

保育の心理学の人物を語呂合わせと練習問題で暗記しよう。ヽ(・∀・)ノその3へようこそ

保育の心理学の人物出題は、問題文中に人物を表す何らかのキーワードが含まれてます。文章を読んでキーワードを探し、人物を類推できるように練習しよう( ̄^ ̄)ゞ

覚え方~練習問題(説明)
・【覚え方】は覚え方だよ。変なゴロ合わせもあるけど許してね。(キーワード)→(人物)、(人物)→(キーワード)。両方慣れてね。
・【キーワード】は【覚え方】の後に読んで人物に紐づけて覚えてね。
・【練習問題】は文章から【キーワード】を見つけて(人物)(キーワード)を答える練習だよ。
最後に穴抜き問題を用意しているのでチャレンジしてね。o(・ω・´o)

覚えようヽ(・∀・)ノ

●愛着関係の___(ルイス)
【覚え方】
・「愛」に生きた「ルイ」16世(ルイス)
・「ルイ」16世は「愛」に生きた。(愛着関係)

【キーワード】愛着関係

【練習問題】
・さまざまな人との間に質の異なる人間関係を結んでいくことが、愛着関係を生む。(愛着関係、ルイス)

●生理的早産の___(ポルトマンルトマン)
【覚え方】
・「早産」だ!病院へ急いで!「ボルト」マン!!(金メダルのボルトね)(ポルトマン)
・「ボルト」!病院へ急いで!「早産」よ!(生理的早産)

【キーワード】生理的早産

【練習問題】
・人間の子どもは発達が未熟なまま生まれてくる。これを生理的早産という。(生理的早産、ポルトマン)
・人間の子どもは母親をはじめとする養育者に長く依存する。(生理的早産、ポルトマン)

●間主観性の____(トレヴァーセン)
【覚え方】
・「主観性」の「間(ま)」なんて「とれません」(トレヴァーセン)
・「とれません」、「主観性」のまなんて。(間主観性)

【キーワード】間主観性

【練習問題】
・子どもは養育者が自分に関心を持っているかを判断する能力を持っている。これを間主観性という。(間主観性、トレヴァーセン)
・子どもは生後5~6週間ごろから養育者が感じていることを察知する能力を備えている。(間主観性、トレヴアーセン)

●アタッチメント理論の_____(ボウルビィ)イギリス
【覚え方】
・「アタッチメント」を付けよう、「ボール」に。(ボウルビィ)
・「ボール」に「アタッチメント」を付けよう。(アタッチメント理論)

【キーワード】
アタッチメント理論、愛着、特定の対象、特別な情緒的な結びつき
母性剥奪(マターナル・デプリベーション)、内的ワーキングモデル

【練習問題】
・特定の対象との間に形成される特別な情緒的な結びつきのことを愛着(アタッチメント)という。(アタッチメント、ボウルビィ)
・母親の姿が見えなくて泣くという行為は愛着が形成されていることを表している。(アタッチメント、ボウルビィ)
・愛着は乳幼児の安定的な発達に重要である。(アタッチメント、ボウルビィ)
・乳幼児と養育者との親密で継続的な人間関係が欠けている状態を、母性剥奪とよんだ。(母性剥奪、ボウルビィ)
・初期経験の母性剥奪がその後の発達に遅れやゆがみを生じさせる。(母性剥奪、ボウルビィ)
・愛着対象としての養育者との関わりを通じて、「他者は信頼できるものであり、自分は他社に大切にされる価値のある人間である」という確信「内的ワーキングモデル」を持つと考えた。(母性剥奪、ボウルビィ)

●人見知りの_____(バウアー)イギリス
【覚え方】
・「人見知り」の子どもが「イナバウアー」ポーズで隠れる(バウアー)
・「イナバウアー」ポーズで隠れている「人見知り」の子ども(人見知り)

【キーワード】人見知り

【練習問題】
・愛着は母子のように特定の人間関係にのみ通用するコミュニケーションであり、人見知りの要因となる。(人見知り、バウアー)
・言葉によるコミュニケーションが取れるようになると人見知りも解消する。(人見知り、バウアー)

●新奇場面法の_______(エインズワース)アメリカ
【覚え方】
・「奇怪な」状況に置かれて「え!」「わー!」ってなってる(エインズワース)
・「え!」「わー!」ってなったんだ「奇怪な」状況で。(新奇場面法)

【キーワード】
新奇場面法(ストレンジシチュエーション法)
回避型(避ける)、安定型(落ち着いて遊ぶ)、両価型(アンビバレント型)(叩く、不機嫌)、混乱型(とまどう)

【練習問題】
・子供と母親を分離したあと再会させ、反応を見る新奇場面法(ストレンジシチュエーション法)の実験を行った。(新奇場面法、エインズワース)
・新奇場面法で「回避型」の子どもは再会しても母親を避ける。「手のかからない子」と思われるが3歳以降に分離不安を起こす場合がある。(新規場面法、エインズワース)
・新奇場面法で「安定型」の子どもは再会すると、母親を求め、気分がおちついて再び遊ぶ。養育者の関わりが不適切な場合、「安定型」以外の反応を示す。(新規場面法、エインズワース)
・新奇場面法「両価型」の子どもは再会すると叩く、不機嫌な反応を示す。「混乱型」の子どもは再会してとまどうなど態度に一貫性がない。(新規場面法、エインズワース)

●アカゲザルの実験の____(ハーロウ)アメリカ
【覚え方】
・あ、「おさるさん」だ。「ハロー」(ハーロウ)
・「ハロー」「おさるさん」(アカゲザルの実験)

【キーワード】アカゲザル、スキンシップ

【練習問題】
・アカゲザルの実験で布製と針金製の代理母親のどちらを好むかを実験した。(アカゲザル、ハーロウ)
・愛着の形成において、具体的接触=スキンシップの快感が重要。(アカゲザル、ハーロウ)

●ホスピタリズムの____(スピッツ)
【覚え方】
・「ホスピタル」で病人を励ます病院犬の「スピッツ」(スピッツ)
・「スピッツ」は犬で、「ホスピタル」で病人を励ました。(ホスピタリズム)

【キーワード】ホスピタリズム

【練習問題】
・施設で育った子供が、母性剥奪により発達に遅れや不具合が発生することをホスピタリズムと呼んだ。(ホスピタリズム、スピッツ)

●生得的解発機構(かわいらしさ)の______(フローレンツ)
【覚え方】
・「生得的解発機構」で備わったかわいらしさ満開の「フローレンス」お嬢様。(フローレンツ)
・「フローレンス」お嬢様のかわいらしさは、「生得的解発機構」ものだ。(生得的解発機構)

【キーワード】生得的解発機構

【練習問題】
・赤ちゃんらしい特徴は、成人に「かわいらしい」という感情と養育行動を引き出す(生得的解発機構、フローレンツ)
・動物行動学者である。赤ちゃんらしい特徴は、動物に生まれつき備わっている生得的解発機構の一例と考えた(生得的解発機構、フローレンツ)。

ここから穴抜き問題(* ・Д・)/頑張れー!

【覚え方】だよ。順番に行くので、ざーっと確認してね。
(A1)「愛」に生きた「__」16世(人物___)
(A2)「早産」だ!病院へ急いで!「___」マン!!(金メダルの___ね)(人物___)
(A3)「主観性」の「間(ま)」なんて「____」(人物____)
(A4)「アタッチメント」を付けよう、「___」に。(人物____)
(A5)「人見知り」の子どもが「イナ___」ポーズで隠れる(人物____)
(A6)「奇怪な」状況に置かれて「_!」「__!」ってなってる(人物____)
(A7)あ、「おさるさん」だ。「___」(人物____)
(A8)「ホスピタル」で病人を励ます病院犬の「____」(人物____)
(A9)「生得的解発機構」で備わったかわいらしさ満開の「____」お嬢様。(人物____)

*解答*
(A1)ルイス (A2)ポルトマン (A3)トレヴァーセン (A4)ボウルビィ (A5)バウアー (A6)エインズワース (A7)ハーロウ (A8)スピッツ (A9)フローレンツ

(B1)「ルイ」16世は「_」に生きた。(____)
(B2)「ボルト」!病院へ急いで!「__」よ!(_____)
(B3)「とれません」、「___」のまなんて。(____)
(B4)「ボール」に「____」を付けよう。(____理論)
(B5)「イナバウアー」ポーズで隠れている「____」の子ども(____)
(B6)「え!」「わー!」ってなったんだ「__な」状況で。(____)
(B7)「ハロー」「___さん」(_____の実験)
(B8)「スピッツ」は犬で、「____」で病人を励ました。(____)
(B9)「フローレンス」お嬢様のかわいらしさは、「____」ものだ。(____)

*解答*
(B1)愛着関係 (B2)生理的早産 (B3)間主観性 (B4)アタッチメント理論 (B5)人見知り (B6)新奇場面法 (B7)アカゲザルの実験 (B8)ホスピタリズム (B9)生得的解発機構

【練習問題】だよ。順不同。練習してね。(__説)と(人物___)を答えてね。
(C1)愛着の形成において、具体的接触=スキンシップの快感が重要。
(C2)アカゲザルの実験で布製と針金製の代理母親のどちらを好むかを実験した。
(C3)赤ちゃんらしい特徴は、成人に「かわいらしい」という感情と養育行動を引き出す。
(C4)動物行動学者である。赤ちゃんらしい特徴は、動物に生まれつき備わっている生得的解発機構の一例と考えた。
(C5)さまざまな人との間に質の異なる人間関係を結んでいくことが、愛着関係を生む。

*解答*
(C1)アカゲザル、ハーロウ
(C2)アカゲザル、ハーロウ
(C3)生得的解発機構、フローレンツ
(C4)生得的解発機構、フローレンツ
(C5)愛着関係、ルイス

(C6)愛着は乳幼児の安定的な発達に重要である。
(C7)特定の対象との間に形成される特別な情緒的な結びつきのことを愛着(アタッチメント)という。
(C8)母親の姿が見えなくて無くという行為は愛着が形成されていることを表している。
(C9)新奇場面法で「回避型」の子どもは再会しても母親を避ける。「手のかからない子」と思われるが3歳以降に分離不安を起こす場合がある。
(C10)新奇場面法「両価型」の子どもは再会すると叩く、不機嫌な反応を示す。「混乱型」の子どもは再会してとまどうなど態度に一貫性がない。
(C11)子供と母親を分離したあと再会させ、反応を見る新奇場面法(ストレンジシチュエーション法)の実験を行った。
(C12)新奇場面法で「安定型」の子どもは再会すると、母親を求め、気分がおちついて再び遊ぶ。養育者の関わりが不適切な場合、「安定型」以外の反応を示す。

*解答*
(C6)アタッチメント、ボウルビィ
(C7)アタッチメント、ボウルビィ
(C8)アタッチメント、ボウルビィ
(C9)新規場面法、エインズワース
(C10)新規場面法、エインズワース
(C11)新奇場面法、エインズワース
(C12)新規場面法、エインズワース

(C13)人間の子どもは母親をはじめとする養育者に長く依存する。
(C14)人間の子どもは発達が未熟なまま生まれてくる。これを生理的早産という。
(C15)愛着対象としての養育者との関わりを通じて、「他者は信頼できるものであり、自分は他社に大切にされる価値のある人間である」という確信「内的ワーキングモデル」を持つと考えた。
(C16)乳幼児と養育者との親密で継続的な人間関係が欠けている状態を、母性剥奪とよんだ。
(C17)初期経験の母性剥奪がその後の発達に遅れやゆがみを生じさせる。
(C18)言葉によるコミュニケーションが取れるようになると人見知りも解消する。
(C19)愛着は母子のように特定の人間関係にのみ通用するコミュニケーションであり、人見知りの要因となる。
(C20)施設で育った子供が、母性剥奪により発達に遅れや不具合が発生することをホスピタリズムと呼んだ。

*解答*
(C13)生理的早産、ポルトマン
(C14)生理的早産、ポルトマン
(C15)母性剥奪、ボウルビィ
(C16)母性剥奪、ボウルビィ
(C17)母性剥奪、ボウルビィ
(C18)人見知り、バウアー
(C19)人見知り、バウアー
(C20)ホスピタリズム、スピッツ

おしまい!お疲れ様。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜頑張りました♪

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