【保育士試験】2018年4月試験に向けて統計情報をチェックしよう(子どもの保健)

子どもの保健 ズバリ、次の2018年4月試験に向けて統計情報をチェックしよ~ヽ(・∀・)ノ

統計情報は試験前に基準日前の最新版をしっかり確認して備えよう。という訳で確認しました~。ようやく重い腰が上がりました(_´Д`)

今までを踏襲すると、今回(平成30年前期試験)の出題基準日は、前の(平成29年後期試験)基準日と同じ「平成29年4月1日」ですね~。
厚生労働省HPの「人口動態調査 > 結果の概要」で最新の確定結果は・・・
平成28年・・・平成29年9月15日発表
平成27年・・・平成28年12月5日発表 ★
ということで、平成29年4月1日時点で最新の、平成27年度動態調査をチェックします♪※厚生労働所「平成27年(2015)人口動態統計(確定数)」を参照しています。

統計情報を確認しよう

●人口動態総覧
・出生数

平成26年:1,003,539人
平成27年:1,005,677人

百万人ちょっとですね♪

・出生率

平成26年:8.0
平成27年:8.0

8.0同じですね♪

ちなみに

「出生率」=(年間出生率)÷(人口)×1,000

です。

・合計特殊出生率
平成26年:1.42
平成27年:1.45

1.5切っているんですね。そして昨年度から微増。

●年齢階層別死因順位
・0歳

平成27年
第1位:先天奇形、変形及び染色体異常
第2位:周産期に特異的な呼吸障害等
第3位:乳幼児突然死症候群

・1-4歳
平成27年
第1位:先天奇形、変形及び染色体異常
第2位:不慮の事故
第3位:悪性新生物

・総数(全年齢層総和)
平成27年
第1位:悪性新生物
第2位:心疾患
第3位:肺炎

●子どもの不慮の事故死因順位
・0歳

平成27年
第1位:窒息
第2位:溺死・溺水
第3位:交通事故

・1-4歳
平成27年
第1位:交通事故
第2位:窒息
第3位:溺死・溺水

練習問題だよ~

ここから穴抜き問題(* ・Д・)/だよ

●〇×を答えよう

(A1)2015(平成27)年の我が国の合計特殊出生率は1.45で、人口置換水準を下回っている。
(A2)0歳の2015(平成27)年の死亡原因で最も多いのは、幼児突然死症候群である。
(A3)1~4歳の幼児の2015(平成27)年の死亡原因で最も多いのは、不慮の事故である。
(A4)わが国の2015(平成27)年の死亡原因で最も多いのは、悪性新生物である。

*解答*
(A1)〇(はい、1.45です)
(A2)×(1位は「先天奇形~」)
(A3)×(1位は「先天奇形~」)
(A4)〇(はい、そうです)

●選択肢から答えてね

(B1)0歳の2015(平成27)年の死亡原因の1位、2位、3位は?
(幼児突然死症候群、周期的に特異な呼吸障害等、先天奇形、変形及び染色体異常)

(B2)1~4歳の幼児の2015(平成27)年の死亡原因の1位、2位、3位は?
(不慮の事故、先天奇形・変形及び染色体異常、悪性新生物)

(B3)2015(平成27)年の死亡原因の1位、2位、3位は?
(肺炎、心疾患、悪性新生物)

*解答*
(B1)先天奇形~、周期的に~、幼児突然死~
(B2)先天奇形~、不慮の事故、悪性新生物
(B3)悪性新生物、心疾患、肺炎

4月の試験頑張りましょ~ね♪1科目でも多く合格するように、最後まで諦めないヽ(*´∇`)ノ
最後までお読みいただいてありがとうございました。

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